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クマとKUMATOとの出会い?・・・うるせえ、誰がクマだ!
タワーリシ各位、まもなく訪れる月曜の足音にわなわなしていることと存じます。


それでも皆様、きっとハラショーな週末を過ごされたことでしょう。私はと言うと今月は非常に業務の負荷が高く、数日を除いてかなり残業も多くしんどかったためこの週末は静かにしていました。


土曜日には日本出張に向かう上司を空港まで送って行ったり、会社の飲み会の会場の下見に行ったり、またいつものようにスーパーマーケットに食材を買い出しに行ったりしたのですが、面白い野菜に出会いました・・・それはKUMATOです。日本では出回っていますか?


最初に見た時は「えっ?なにコレ」と思ったのですが、好奇心が勝り即座にカゴにダイブ。私は勝手に黒いトマト=クマト=KUMATOと解釈したのですが、実のところどうなんでしょうね。もしKUMATOに詳しい方がいらっしゃいましたら是非とも教えて下さい。


最近野菜不足を感じていたのでKUMATOをカゴに入れた勢いでポワロ(セイヨウネギ。英語ではleekと言うらしい)も威勢良くカゴに入れてしまいました。しかも3kg。独り暮らしなのにね・・・


そんなわけでネギ三昧の暮らしに突入してしまった私ですが、ネギ料理をする傍らKUMATOのパッケージも開けてみました・・・



黒・・・というと語弊があるかもしれませんが、クマトはこんな感じのトマトです。緑がかっていると言った方が正しいでしょうかね。そしてこの先、私は毎晩ネギをぶった切るでしょう・・・チーズを乗せて焼いたりしてもいいかもね。


さて包丁を入れてみると非常に身がしっかりしていて普通のトマトより力が必要なくらいでした。まずは何もつけずにそのまま食べてみたのですが、味としては普通のトマトより酸味が弱い、言い換えると甘いということになるかと思います。はらりと塩を振って食べてみても美味しかったです。見た目は普通のトマトの方がいいかもしれませんが、なかなかお上品な味、と言えます。


クマトの公式Webサイトはこちらhttp://www.kumato.com/en/Kumato.aspxの模様ですが、特にネーミングについては言及がないような・・・これはいつもの通り善良な消費者を装ったお便りを送って解明するしかないのでしょうか・・・?


とりあえずこの度のポワロを消化するべく生活し、万一続報があった場合には追記してお知らせしたいと思います(笑)


ちなみにポワロと聞いてアガサ・クリスティ原作の「名探偵ポワロ」との関係性が気になっている方がいるかもしれませんが、主人公のエルキュール・ポワロの 綴りはPoirotですがこのネギの綴りはPoireauですので別物です(最近懸想しながら勉強しているフランス語の綴りの読み方の効果が少し出てきました!)しかしながらこの主人公はベルギー人ということで、ベルギーにいて今回ネギのポワロを買ったことでこの事実を知ったことには何だか面白い縁を感じ ます。短編を少しめくってみようかな。


KUMATOは包丁を入れてそのまま食したのみでしたが、ポワロはチキンブイヨンで40分程煮込み、油で揚げた白髪ネギ(ポワロを線切りにしたもの)とイタリアンハムをちゃちゃっとトッピングし胡椒を振って美味しく頂きました。ダイエットにも良さそうな感じなので引き続きネギ三昧ライフを満喫したいと思います。



それっぽく盛り付けてみましたが、難しいところはな〜んもなし!ワインのおかげで体もポカポカしてきて汗が出る程でした。


そんなわけで、今週は上司も日本に出張なので、勤務時間を調整しつつポワロを美味しく食べて行きたいと思います。美味しそうなレシピをご存知の方がいましたら是非とも教えてくださいね!


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author:駆け出し俳優, category:日常の一幕, 00:12
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