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ラトヴィア週末紀行 其ノ一 いざ、ロシア語ブラッシュアップの旅へ
タワーリシ各位、日本は相当暑いと聞き及んでいますが、夏バテなどせず元気にお過ごしでしょうね?夏休みも近いかと思うので共にがんばって参りましょう。


私はというとサラリーマン人生にバテそうになりながらもなんとか必死に喰らいつきつつ毎日奮闘し、カロリーをきちんと摂取して耐えているところでございます。駐在となると休みなんか皆無というイメージもありましたが、幸い各自年休を申請出来ます。そこで、金曜日に一日休暇を頂戴し、長らく気になっていたラトヴィアへ突撃訪問してきました。


実際には木曜日の夜の飛行機(Air Baltic)でリガ空港へ。ブラッセルからは2時間15分程の旅でございました。流石に日本人は同じ飛行機にいないだろうと思っていたのですが、バックパッカー(あるいは研究?)と思われる女性がいらした模様でした。まあ、そんなことには一切関係なく今回もこちらは1人旅なので写真多いよ(笑)
 

23時15分に空港に到着。こじんまりしている空港の薄暗いインフォカウンターの周りでロシア語版のパンフレット類を調達します。今回の旅の目的の1つとして「ロシア語のブラッシュアップ」ももちろんありますので、英語で話しかけられない限りはロシア語を使っていきますぜ。


さて、その後、恐る恐るタクシーに乗り込みホテルに向かうのですが、オッサンの運転手だったのでロシア語も問題なかろうということで話をしてみると、予想通り無問題でした。いやあ、この懐かしい感覚!運ちゃんは実はアルメニア人でもう長いことリガでタクシーを流しているそうです。お約束通りですが、「お前はどこの国の人だ」から始まり、「何故ロシア語が話せるのか」「何故大きな旅行カバンがなくそんなに軽装なんだ」などといった質問に答えているうちにリガ旧市街にあるホテルに到着。別れ際にオッサンが言うには「ここはお姉ちゃんたちが綺麗だから、嫁さんを見つけて帰るのもいいと思うぜ」だって・・・オッサンうるせえよ、とも思いましたが、お互い笑いあってタクシーを降りました(笑)



今回泊まったホテル・ガーデンパレス。旧市街の市庁舎から程近くにあるのでとっても便利でした。日本のビジネスホテル並の料金でしたが設備も内装も良かった!

 
既に23時半を過ぎていたので外には出ず部屋で翌日のプランを練っていたのですが、たいしたものも食べなかったので小腹が空く。よしそれならばここはロシア語でルームサービスを頼む練習だということで22:00〜8:00の間のサービスメニューをみて電話をしたところ、「サンドイッチですか・・・わかりました。でも、もうキッチンが閉まっているので1時間程かかってしまいますが・・・」ですって(笑)朝までのルームサービスどうするんだよ、と問いかけたくなりますが、まあ仕方ない。ニチヴォー精神で部屋のミニ・バーのお酒とおつまみを消化しつつ、リガ一日目の夜は更けていくのでした・・・(シャンパンから始まり、ビール、ワインと結構飲んでしまった・・・バタン)



まあこれ、2晩目の写真なんですけどね・・・待機中の写真です・・!?ここのホテルは何故か避妊具もスタンダードで配置されています(笑)


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author:駆け出し俳優, category:週末紀行 - ラトヴィア, 22:14
comments(2), trackbacks(0), - -
Comment
露西亜さん、こんにちは!
ラトビアへ行ってきましたー。入国日は夜も日本と同じくらい暑く冷汗かきましたが、帰国の頃にはすっかり秋。
それにしてもロシア語が飛び交っていますね〜バルト三国では断トツ一番!リガはそうでもなかったですが、西側のレーゼクネという街なんかは、ロシア語しか聞こえないくらいでした。それもそのはず、この街はラトビア人よりロシア人が多いのです。結構ツンとした感じの人が多いのに、何か尋ねると、ニコっと豹変して皆親切だったし、なんだかロシア語習いたくなりました:-)
ロシアのロシア人もこんな感じの人が多いんですかね〜
Takaxo, 2013/08/20 11:52 PM
Takaxo殿、

コメントどうもありがとうございます。きっとラトヴィア紀行を楽しまれたことと存じますが、やはりロシア系の住民の方が多い街もあるのですね!


仰る通り、ロシア人の「ツンデレ性」は本国でもしばしば見受けられると思います。怖そうな顔してたりするくせに意外と何でも教えてくれて、ひとたび打ち解けるととっても優しい。


どなたかがロシアについて「国としての付き合いは最悪、個人としての付き合いは最高」なんて言っていた覚えがありますが、こういったロシア人のギャップも魅力のうちだとつくづく思います。
駆け出し俳優, 2013/09/03 9:10 AM









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