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英国紀行 其ノ四 グリニッジ天文台、テスト出るから赤ペン引いとけ
4日目。今日で英国滞在も終わりです。お昼頃のユーロトンネルシャトルに間に合うべく、9時にはホテルをチェックアウト。


そのままフォークストン(トンネルがある場所)に向かうのではなく、ロンドン郊外にあるグリニッジ天文台へと我々は向かいました。


誰もが中学生くらいの社会の教科書で見たことのあるグリニッジは、ロンドンの南東部に位置し、グリニッジ子午線が天文台を通っていることで有名です。どうもそれ以外にも海事都市(マリタイム・グリニッジ)という由緒ある港町としてよく知られているとのことです。


少し場所がわかりにくかったですが、ものの20分もするとグリニッジに到着。天文台はグリニッジ公園の中にあるんですね。



並びには国立海事博物館やら旧王立海軍大学などがあり、海事都市としての性格が色濃くでています。



ロンドンで唯一のプラネタリウム。結構こじんまりとしていますね。



これです、これがRoyal Observatory Greenwichことグリニッジ天文台です!!!


これらを写真に収めることに成功した我々ですが、訪問したのが9時台と早かったため、施設は残念ながら開いていませんでした。帰りの列車の時間もあったため、やむなく外側からの見学のみでこの日は見学終了。



「時」に関する何かが非常に強く感じられる場所でした・・・!



この写真からわずか数mのところに子午線があったらしいのですが、いかんせん施設が開いていなかったのでこの写真で我慢・・・ヨーロッパ人が勝手に決めたのかもしれませんが、それにしてもこのような場所を訪れることが出来てよかったです。


一通りグリニッジ天文台や公園内を見て回ることが出来たので、我々はいよいよフォークストンに向かいます。帰りは特に大きな渋滞もなく、時間に余裕を持ってシャトル乗り場に到着することが出来ました。



帰りの列車に乗り込むのを見送りに来てくれたカモメさん。パンもクッキーも持っていなくて申し訳なかったですが、また来るよ!


そんなわけで、帰りは途中ガス欠の危機などあったものの無事にブラッセル郊外の我が家に辿り着き、「ああ、やっぱり我が家が一番!」などとワインと共に仮の住処で呟いてしまうのでありました・・・


今回の旅は浅く広くの旅でしたので、また劇場やら蝋人形館やら踏み残したグリニッジ子午線やらありますので、必ずやまた英国を訪れます。次回はストーンズやレディオヘッドネタも盛り込めれば尚よろしい。ということで、英国行きの予定があるかたは是非ともお声掛けください。チケットやらなんやら手配致しますのでね(笑)


初めてにしては充分楽しめた英国紀行、Kingdomの威厳を感じることも出来ました。次回週末紀行はポーランド(故郷ロシアではないがスラブ文化圏)でのドタバタ劇をお送り出来ればと思っていますのでまたどうぞよろしくお願いいたします。

というわけで、また月曜日から頑張って参りましょうね、タワーリシ各位!


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author:駆け出し俳優, category:週末紀行 - 英国, 22:35
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