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英国紀行 其ノ三 漱石も歩いた倫敦
3日目。ドーチェスターでゆっくりと眠る事が出来た我々は一気にロンドンを目指します。菜の花畑を越え、草原を越え、牛や羊たちにSayHelloしながらナビを頼りに走破すると、見覚えのある街並みに戻ってきました。



ドーチェスターのベッド屋の向かいのホテル。今回は本当に助けて頂きました。


車を一昨日と同じ駐車場に駐車すると我々は街に出、世界一のショッピングストリートと言われているらしいオックスフォードストリートを目指します。そこにあったのは・・・そう、我らが「UNIQLO」。中に入って色々と衣類を見てみましたが、大変混雑していてロンドンっ子たちも愛用している様子がうかがえました。特に何も買いませんでしたが日本企業のパワーに感服。次回はモスクワ店のサービスでも検証しに行きたいところです。



オックスフォード・ストリートに向かう途中にあったWE WILL ROCK YOUと書かれた派手な劇場?の前の像。これはQUEENのファンの方々にとってはかなり嬉しい場面なのではないでしょうか。


街を歩いてランチ(ビッグベン・バーガー)を摂った後、同期の1人がロンドンに本店のある革ジャン屋?に行きたいというので同行。試着を繰り返し気に入った商品を購入できたようなので何よりです。私も街を散策中にギターショップなどをちらりと覗いたりはしたのですが、何としても買って帰りたいようなギターにはお目にかかれませんでした。というか、いいものは値段も結構高いですしね(笑)


その後は再びトラファルガー広場の辺りまで戻り一昨日と同じホテルにチェックイン。一息ついた我々は、ビッグベンやら、チャーチル像やらを見てテムズ川の方へ向かいました。テムズ川沿いにはロンドン・アイという巨大な観覧車や水族館があるばかりではなく、大道芸人がたくさん出ていたり古本市が開かれていたり、特に目的もなく川沿いを歩くだけでとっても楽しいです。



キングダムというだけあってやはり建築物の荘厳さが一味違いますね英国は。とはいいつつもこじんまりとしたベルギーのグランプラスも好きなのはやはり「住めば都」効果でしょうか(笑)



ツーリストインフォのお姉さんが掘り出してくれたホテル。お城じゃないですよ。


途中、ホットドッグを頬張ったり、テムズ川にかかる橋を渡ったり戻ったりしながらタワーブリッジの方まで歩いてきました。5キロくらいは歩ったのでしょうか、タワーブリッジを渡って北に出る頃には随分と足が疲れた印象がありました。今晩の夕食のあては、タワーブリッジよりもう少し北東のエリアにあるインド人街でインド料理を食すことです(会社のスタッフがわざわざ行く前に地図でこのあたりにうまいインド料理があると教えてくれた)。ロンドンは本当に歩いていてもインド人が多く、インド料理も既に市民の食の中に浸透しているのでしょうかね。



タワーリシ・・・!私なんぞのブログでよろしければ貴君たちを大々的に紹介させて頂きますぞ・・・!


「本当にこんなとこにインド人街があるの?」という感じで歩みを進めていた私達ですが、次第に「レバノン料理」とか「トルコ料理」とかの看板がちらほらしてきて、ある通りに差し掛かった時、そこにはまさにインドが現れました(インド行った事ないですけどね・・・)通りの右も左もとにかくインド料理屋やインド人だらけ、客引きも結構なものです。


我々は客引きには惑わされず「2011何とかシェフズランキング1位!」みたいな張り紙のあるお店に思い切って飛び込んだのですが、なんとこれが大正解!次から次へと人はやってくるし、ナンもカレーも美味しいし、(辛くてビールたくさん飲んでしまいましたが・・・)ロンドンのインド料理もなかなかアツいものを持っていらっしゃる。



美味しいけど辛いカレーのお蔭でこれを2本頼むことを余儀なくされました。


帰りはいい具合に暗くなってきたのでロンドン・アイまでタクシーで参上し、ロンドンの夜景を上空から堪能したのでした。ロンドン・アイはかなり大型の観覧車で10人〜12人程がまとまって乗っていきます。一周して戻ってくる途中に撮影ポイントがあり、それを知らない我々と、ばっちり並んでポーズをとっていたお嬢さん方の対比がなかなか面白かったです。また機会があれば是非とも乗ってみたいです。次回はお嬢さんとね(笑)



10〜12人くらいでゆったりと夜景を楽しむことが出来るロンドン・アイ。
 


昼間でも夜でもビッグ・ベンは見事な態度で立っています。



ロンドンの夜景は見事なものです。次回は是非ともお嬢さんと!


ロンドン・アイから降りた後は、ビッグベンが見えるウェストミンスター・ブリッジをトコトコと通ってテムズ川沿いを歩きホテルに帰着。少し寒かったですがロンドンの夜景はばっちりでした。


インド料理屋でしこたま飲んだコブラビールが大分利いてきて非常に気持ちよく眠る事が出来たロンドン観光の夜でした。ユーロスターを利用してもブラッセルから2時間で来られる距離ですので、次回来た時は街歩きだけでなく劇場・ミュージカル巡りなど、より深く街に食い込んでいければと思っています。また、英国と言えば私の尊敬する夏目漱石大先生が留学していた土地、そして私のエレキギター購入に際し背中を押してくれたローリング・ストーンズ、そして、私の高校時代3年間の時間のほとんどを奪ってくれたRadio Head、そして理由などなくともお約束のビートルズに関連のある土地ですので、次回はこのいずれかに関わる経験が出来ればいいな、と思っています。そんなわけで、明日20日(日)の午前中には列車に間に合うべくロンドンを発ちます。


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author:駆け出し俳優, category:週末紀行 - 英国, 07:00
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