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英国紀行 其ノ一 約38kmの海底旅行
タワーリシ各位、気がつくと6月に入ってしまっていますが、お元気にお過ごしでしょうな?ベルギーも日が延びていい時期になってきましたが、仕事の方は相変わらずてんてこまいなドタバタ劇を繰り広げています。もっと要領よく、大局観を持って各種の問題にぶつかっていければと常々思ってはいるのですが・・・


まあ、業務の熟練に近道はないと考えていますので平日は泣いたり笑ったりしながらも仕事に取り組んでいくとして、今回は週末〜祝日を利用して行ってきた英国紀行のお話です。


企画当初はフェリーに車を乗せてドーヴァー海峡を渡るという話を同期としていたのですが、「ユーロトンネル」の運行する列車に車を乗せて英仏海峡トンネルを渡れるサービスがあることが発覚し、そちらの案に決定!5月17日(木)の祝日にフランスのCalaisという場所まで車を飛ばしてユーロトンネルシャトルに乗り込んだのでした。トンネルの距離としては海底部は37.9kmで世界1位の長さ、陸上部を含めた長さでは全長50.5km、青函トンネルに次いで世界第2位だとか。



車で来ているのになんちゅうモンを宣伝しとるのでしょうか・・・








こんな感じで続々と乗り込んでいきます。


列車内は結構狭く車に乗ったままなのですが、ものの35分で英国に入れてしまうあたり、ヒト・モノ・カネの移動が自由であるEUはすごいですね(英国はポンドですが)。英国入りしてからロンドンまではさらに2時間ほど運転します。英国はベルギーと異なり左側通行、さんざん会社の人から気をつけろと言われていたので運転には細心の注意を払いました。


ロンドン到着は夕方だったのでツーリストインフォカウンターに乗り込みお姉さんに宿を見つけてもらいます。英国に来て感じる事ですが、「英」というだけあって英語の本場、発音も聞き取りにくいしこちらの話す英語もなかなか聞き取ってもらえない。ブラッセルで日頃ベルギー人たちとお互いの母語でない英語でやりとりをしているといい意味で「ブロークンイングリッシュ耐性」のようなものが養われると思っていたのですが、本場はやはり違いますね。


カウンターのお姉さんには予算面も含めて難題を押し付けてしまい、彼氏が仕事終わりを待っている中方々へ電話をかけてもらってホテルを決めてもらいました。デート前にいらいらさせてしまい申し訳なかったですが、まあいいじゃん、これからデートなんだし!(笑)


ホテルが決まった我々はなんとかチェックイン(ここで一悶着あったのですが)した後、トラファルガー広場を通り過ぎ、街に出て夕食を摂りました。街の至るところに国旗が掲揚されていましたが、まだオリンピックムードではなかった模様です。食卓にはかの有名なフィッシュ&チップスやら、かの有名なベーコン&エッグ?などが並び、私はギネスビールを美味しく頂きました。「英国の食事はまずい」というような話も聞きますが、どうなんでしょう、まだそれを判断できる段階ではなかったのかもしれません・・・



トラファルガー広場では屋外でオペラ中継をしていました。なかなか良いサービスですね!



カウントダウンも始まっていますが、それほどオリンピック一色という印象は受けませんでした。


昨日まで仕事だったせいか何だか疲労感があった我々は、お姉さんが一生懸命探してくれた掘り出しもののホテルに帰り着き、ビールなど飲みつつ明日の旅への英気を養うべく眠りに就くのでありました・・・


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author:駆け出し俳優, category:週末紀行 - 英国, 20:15
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