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冬のフランス週末紀行 其ノ一 足元にご注意!つるつる滑るパリの街
タワーリシ各位、既に2013年になって12分の1が過ぎ去ろうとしていますが、お元気にお過ごしでしょうか?


1月は年始ということもあり平日は非常に忙しい毎日を送っていますが、去る1月の19日、私は雪のパリを訪れました。大学のゼミの同志に会いに行ったのですが、前週から欧州各地は雪模様。この週末になってベルギーやフランスも一気に雪化粧が施されてしまいました。あまりに寒い街歩きだったため口数も少なめに綴っていこうと思います(笑)


前回同様ブラッセル南駅から高速鉄道タリスにて約一時間半の旅路。前回来た時の経験で地下鉄の感覚はなんとなくわかったためさっそく待ち合わせ場所であるOpera駅へ。


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Opera駅を上がるとすぐにどっしりと身を構えているオペラ座があります。前回来なかったので是非見たいと思っていたのですが、こんなにも早く出会えるとは。しばし同志Sを待っていましたが、結構日本人の姿も見かけました。この空模様のせいか、観光客はとても少なかったです。


無事に同志Sと再会を果たした後は、最寄りのスターバックスに入り近況報告などしながら街歩きの作戦会議。まずは腹ごしらえということで巷で人気だという寿司バーへ向かいました。地下鉄はPassy駅の程近くにある下のお店。日本人の職人さんが握っていましたよ。私は炊飯器を持っていないため、久しぶりにお米を食べたこともあり大変美味しかったです。きっとフランス人にも日本人にも大人気なのでしょうね。


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Comme des Poissons。店内は10席程度のカウンター席のみ。どうやらいつも予約で一杯のようで、飛び込みでやってくるお客さんは入れない方もいたみたいです。


お腹は一杯になったのでさて街を歩こうと外に出たまではいいものの、寒いものは寒い。辺りを見回すとエッフェル塔が視界に入ったので、何はともあれ行ってみるべしということで、徒歩にて接近を試みました。薄い革靴を履いてきてしまったもので何度もすってんころりんしそうにながらも何とか毎回堪えて歩いて行くことが出来ました。


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鳩の皆さんが身を寄せている所からは暖かい排気が出ているようでした。これじゃ鳩だって寒いわけですよね。一匹目立ちたがり屋なやつがいたみたいですが。エッフェル塔そのものはこんな冬の寂しい景色の中でもなかなか映えていると思いませんか?


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せっかくだから上まで登ってみたかったのですが、この日は悪天候によりリフトが運営していませんでした。う〜む残念。


この辺りはセーヌ川も近く、風が吹き抜けてかなり寒いです。何とか暖を取ろうと近くにあった「水族館」らしき建物に潜り込んだのですが、入り口付近には大きな水槽もあり魚も泳いでいるのですが、どうやら水族館とCINEMAが合体したような施設である模様。映画施設のような中でNational Geographic?のような番組を見る雰囲気でした。どなたか実態をご存知の方は教えてください。


水族館がダメだったのでさてどうしようか悩んだ我々は、まずはメトロに入り暖を取る作戦に出ました。最寄りのメトロに潜り込み向かった先はCharles de Gaulle - Étoile、凱旋門のすぐ近くの駅です。駅を上がってみるとやはりこちらも天候の影響か、観光客の方々は少ない模様。まあ、皆さん来るには来るのでしょうけど、寒い中ずっと外に出ているというようなことはせず、ギャラリーを歩いたりショッピングを楽しんだり、美術館・博物館を見学したりしているのでしょう。


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エッフェル塔と違ってこちらは流石に天気が良い時の方が観光には良さそうですね。ここも確か上に登れたはずなのですがこの日は全く人影が見えず。パリの高みはもう残されていないのか・・・?


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そんなことを考えながら凱旋門にカメラを向けていたところ、欧州美人図巻に乗れるだろうというくらいの後ろ姿美人がいたので思わず手元が狂ってしまいました(笑)皆様の想像力を掻き立てるため毎度お馴染みの後ろ姿です。しかし、彼女の覗くレンズの先には一緒に観光に来ていた男性の姿が映っているのでした・・・


一瞬ホットになるかと思いきやますます寒くなってきましたね(笑)これはシャンゼリゼ通り沿いで何とか暖を取らねば!ということで我々は凱旋門に背を向けてシャンゼリゼ・ウォークに繰りだしたのでした・・・


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author:駆け出し俳優, category:週末紀行 - フランス, 00:40
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