RSS | ATOM | SEARCH
寿司ネタでは「えんがわ」が一番好きですが何か?
タワーリシ各位、まっことご無沙汰しております。三連休も終わりに近づいてきていますが、いかがお過ごしでしょうか。


私はと言えば夢の広島紀行が終わった後、現実に戻されていつもの如くあれこれぼやきながら過ごして来たのですが、今晩は明日から3日間に渡る研修のために石川県に滞在しています。本当は3月に予定されていた研修なのですが、直前の3.11.に震災が起きてしまったため延期、今になってようやく実施という流れになりました。今回の研修は入社年度を同じくする社員のグループ研修であるため、久しぶりに会う同期もいるので楽しみな面も多々あります。


今日は夕方にこちらに着陸し、新入社員研修時に仲の良かった同期と早速会って、北陸の寿司を堪能して参りました。たらふく食べてもお財布に優しく、ネタは新鮮でどれも甘みがあり超美味!積もる話も弾み大満足の夕食でした。既に本来の目的が始まる前から「これで思い残すことはなく東京に帰れる」といった心持ちです。体重?知るかそんなもん!(笑)


普段東京でオフィスワークをしていても、それなりにロシア関連の勉強会やら、様々な方面との飲み会やら、俗に言うコンパ(笑)などもあるのですが、やはり環境が変わると新鮮でよいものですね。仕事のメールチェックや各部門の問い合わせなどには対応できませんが、そのぶんこの3日間の研修を大切にし、加えて同期社員との関係を深めて帰京出来ればと思います。


さて、今晩は北陸の海の幸を堪能したということでお腹が一杯ですが、久しぶりに何点か読んでみましょう。


- До женитьбы ты меня засыпал подарками. Почему же ты перестал делать это после нашей свадьбы?
- А ты когда-нибудь слыхала, чтобы рыбак насаживал наживку на крючок после того, как рыба уже поймана?


「あなた、結婚前はあんなにたくさんプレゼントをくれたわね。何で結婚したらくれなくなっちゃったの?」
「そりゃお前、魚を釣り上げたってのに、針に餌をつける釣り師なんて聞いたことあるか?」


・・・「全ての男性はその存在において潜在的な釣り師である」などと哲学めいた感想が浮かんできます(笑)上の小咄を読んでニンマリとしていた諸氏、ちょっと色々なことが心配になった諸氏などいると思いますが、そうかプレゼントか・・・最近考えたこともなかったですが、何かのヒントになるかも!?続報を待て!(笑)



Два мужика ловят pыбу. Вдpуг один вытаскивает пpекpасную pусалку, pассматpивает ее некотоpое вpемя и снова бpосает в воду.
Дpугой спpашивает:
- Hо почему ?
Втоpой (печально):
- Hо как ?


男が二人、魚釣りをしている。片方の男が突然、それはそれは美しい人魚を釣りあげた。男は人魚を少しの間じっと見ていたが、水の中へ逃がしてしまった。
もう片方の男が尋ねる:「でもどうしてだよ?」
男が答える(悲しそうに):「でもどうやるんだよ?」


・・・あえてコメントは控えますが、気持ちはわかりますな?(笑)キャッチ&リリース、賛否両論あるのかもしれませんが、美味しい寿司をたらふく食べた後では、是非とも海釣りにチャレンジして釣った魚を食べてみたいという思いで一杯です。


На берегу водоема рыбачат двое - молодой и старый.
У молодого не клюет и он с завистью косится на старика, тягающего рыб одну за другой. В итоге молодой не выдерживает и спрашивает:
- Отец, как ты определяешь на что ловить?
- Когда просыпаюсь, лежа смотрю в какую сторону член висит. Если висит в правую сторону, ловлю на червя. Если в левую - на мотыля. А если прямо висит - на кашу.
- Если стоит?
- Если бы стоял, я бы на рыбалку не ходил!!!


ダムの岸辺で、若者と老人が釣りをしている。若者の方にはアタリがなく、次々と魚を釣り上げていく老人の方を羨ましそうにチラチラと見ている。とうとう若者は我慢できずに老人に尋ねた:
「なあじいさん、何のエサで釣ればいいかはどうやって決めてるんだい?」
「朝目が覚めた時に、アソコがどの方向を向いているかを見るんじゃ。もし右だったらミミズを餌につかう。もし左だったらアカムシ。もし真っ直ぐだったら練り餌をつかうんじゃよ」
「もし、立っていた場合はどうするんだい?」
「もし立っていたら、ワシは魚釣りには来ていないだろうよ!!!」


・・・ここでもあえてコメントを控えますが、笑いがこぼれてしまいそうです!若者は自分が釣れないもんだからフラストレーションが溜まっていたことが予想されますが、じいさんの正直な気持ちがにじみ出ている最後の一言を聞いた後では勝ち誇った顔になっていたことでしょう(笑)


さて、今日は寿司を食べたせいか釣りのネタとなってしまいました。明日から3日間、研修中も夜の時間も有意義に過ごす所存です。またがんばって参りましょう!


↓クリック宜しくお願い致します↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 外国語ブログへ



去年の10月10日あたりには、ロシア科の同期でBBQやってたんだね。PCの写真を遡ってみて発見した一枚。夢のキャンパスライフの再現(笑)


author:駆け出し俳優, category:日々是小咄 - 釣り・漁・狩猟, 23:54
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://daikon-actor.jugem.jp/trackback/50