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マスク女子増加中!

いや〜一週間とうとう終わりましたね。本当にホッとしています。


今日はそこまで業務でてんてこ舞いということもなかったのですが、昨晩どういうわけか寝違えたようで首の左側〜肩甲骨の辺りが痛くて仕方がない。パソコンの画面とにらめっこをしつつも、痛がっていたら定時を迎えてしまった、そんな一日でした。立ったり座ったりしても痛い、左を向こうとすると特に痛い。週末に飛び回ったり出来ないと困るので、今夜は上手に眠ろうと思います。


さて、それはそうとインフルエンザが猛威を奮っているようですね。皆様の周りでは大丈夫でしょうか。うちの会社では数名罹患したとの情報が出ていましたので、皆様も御用心下さいね。インフルの流行の他に、この時期は花粉症が始まる時期でもありますね。私もかれこれ小学校に入る前くらいから花粉症に悩まされていますが、お酒を飲むようになってから若干症状が軽くなった気がします。「そんなことあるかいな!?」と思うかもしれませんが、体質が変わったのかもしれません。


会社でも街中でも随分とマスクをしている人が増えてきたように感じますが、私もマスクや目薬を購入して花粉対策をしっかりするつもりです。ちなみに私は、「マスクをしている女性が魅力的に見えてしまう病」の患者です・・・「仮面の告白」ならぬ「マスクの告白」。違うか。


自分でもなぜかよくわからないのですが、マスクで顔の大部分は隠れているはずなので、見えない部分を想像あるいは妄想できるというのが性に合っているのかもしれません(おかしいでしょ?)でも、見えそうで見えない、何か思い当たる節のある読者諸君は多いのではないでしょうかねえ(笑)


インフルも花粉症も笑いでぶっ飛ばせたらよいのですがまだまだそのレベルに到達するには修行が足りませんので、本日は医者・病院関連のものをいくつか読んでみたいと思います。



- Здравствуйте, доктор, как мои анализы?
- Hе могу вас порадовать, голубчик, помрете скоро.
- Так, сколько же мне осталось?
- 10...
- Чего 10? Месяцев, недель..?
- 9, 8, 7 ...


「先生、宜しくお願いします。私の検査(結果)はどうでしょうか?」
「芳しくありませんねえ、あなた、じきに亡くなりますよ」
「じゃあ、一体あとどれくらいの時間が残されているんですか?」
「10...」
「10ってどういうことです?10か月?それとも10週間・・・?」
「9, 8, 7...」


・・・余命宣告ってやつですが、まさカウントダウンが始まるとは・・・(笑)不謹慎かも知れませんがこういったケースの場合死因が気になるところです。



Врач-психоаналитик пациенту:
- После вашего обследования у меня для вас две новости - хорошая
и плохая. Плохая - вне всякого сомнения, вы скрытый гомосексуалист.
Пациент:
- Какая же может быть хорошая?!
Врач подсаживается ближе:
- Вы симпатичный!


精神分析医が患者に言う。
「あなたを検査した結果、2つお知らせすることがあります。良い知らせと悪い知らせです。悪い知らせとは、あなたは間違いなく潜在的なホモ・セクシャリストです」
患者が答える。
「良い知らせとは一体どんなことなんですか!?」
医師は患者の傍に腰掛けて言う。
「貴方はチャーミングだ!」


・・・先生は本当に真面目に検査したのでしょうか・・・患者にとっては2つとも悪いニュース、医師にとっては2つとも良いニュースですね。ドクハラってやつですか(笑)



Врач после операции спрашивает больного о его самочуствии.
Больной:
- Сейчас вроде нормально, а вот до операции было такое чувство, как
будто топором по голове ударили...
Врач:
- Мои извинения, у нас хлороформ кончился.


手術後に医師が患者に具合はどうかと尋ねた。
患者:「今は何ともないようですが、手術前はこう何か、斧で頭をガーンと殴られたような・・・」
医師:「申し訳ございません。当院ではクロロホルムを切らしておりまして」


・・・たらい、とんかちなどで頭を叩いて気絶させるとなるとコントの匂いがしますが、流石ロシア人。斧とは恐れ入った。余程強力な麻酔だったのでしょう。クロロホルムってよくTVなんかで後ろから急に嗅がされて拉致されたりするあれですが、人類の英知ウィキなんとかによると、心毒性があるだの不整脈を引き起こすだので使用されなくなったそうですね。へえ。



Больной показывает врачу совершенно черный язык.
- Что случилось?
- Пол-литра водки случайно на свежий асфальт разлил...


患者が医師に、真っ黒黒に汚れた舌を出して見せる。
「どうしたんですか?」
「ウォッカを500グラム、工事したてのアスファルト道路にうっかりこぼしちまいまして・・・」


・・・ほうこれは大変だ。工事がようやく終わって一杯やろうとしてたんでしょうな。落としたものを3秒以内に拾えば大丈夫などという世にも不思議な「3秒ルール」なんてのを聞いたこともありますが、こちらは何分くらいでアスファルトをペロペロしたのでしょうか・・・



Звонок в скорую:
- Скорая слушает.
- Мой ребенок проглатил авторучку !
- Хорошо, мы выезжаем.
- А что мне делать ?!
- Пишите пока карандошем.


119番への電話。
「はい、救急です」
「うちの子が万年筆を飲み込んじゃったんです!」
「わかりました、いま向かいます」
「あの、どうしたらいいでしょうか?」
「しばらくは鉛筆で書いていて下さい」


・・・ええ、そうですよね、万年筆がなくても鉛筆で書けば特に問題なく続きを書けますよね!ってそちらですかい。しかしスーパーレビョーナク、万年筆を飲み込むのも至難の業だぜ。



Вpач пациентy:
- Hе бyдете пить - пpодлите себе жизнь.
- Сyщая пpавда, доктоp! Всего неделю не пил, так она мне годом показалась.


医師が患者に言う。
「飲まなければ、長生き出来ますよ」
「そりゃまったくもって真実だな、先生!ここ一週間飲んでねえが、まるで一年のように感じられたもんな」


・・・こう捉えると酒も煙草もタイムマシンみたいなもんですね!禁煙、禁酒中の方々は長生きしていると思ってがんばって下さい(笑)



尊敬するアントン・パーヴロヴィッチ・チェーホフ大先生も飲んだというサッポロビール(札幌のジンギスカン屋にて撮影)。これを飲まなければ、一週間が一年に化ける??


楽しい週末の到来ですが、まずは首の痛みを何とかします(笑)


それでは、皆様も良い週末を!



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author:駆け出し俳優, category:日々是小咄 - 医者・病院, 01:01
comments(2), trackbacks(0), - -
Comment
幸い花粉症ではないので助かっております。
今年は(も?)花粉のヤル気が半端でない為、凄い事になりそうですね。

我等が故郷は凄そうです・・・。
今年こそデビューかなぁ。

まずは首をお大事に!
らはりく, 2011/02/06 12:26 AM
らはりく殿

コメントありがとうございます。
おかげさまで首はだいぶ楽になりました。

これまで何ともなかった人がいきなり花粉症を発症する例もあるらしいですよね。予防のしようもありませんが、もしなってしまったら共に「マスク男子道」を歩みましょう!
駆け出し俳優, 2011/02/06 8:29 PM









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