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フランス週末紀行其ノ一 「ミーはおフランスに行ったザンス」
楽しかったゴールデンウィークも終わり、日常に叩き起こされベッドから這い出たタワーリシ各位、また共にがんばって参りましょう!


日本は4月28日から9日間連休だった模様ですが、こちらブラッセルでは28日から5月1日まで4連休でございました。この度、日本でいつもお世話になっていたりりぃ様がGW期間中にパリに滞在しているというので、28, 29日で週末パリ旅行に行って来た次第です。


実は4月15日から21日まで出張でパリ(といってもCDG空港近くの一帯のみ)で過ごしており、この時は上司の車に乗せていってもらったのですが、今回は鉄道での旅行となりました。ブラッセル南駅からパリ北駅まで、高速鉄道「Thalys」というのが出ています。なんとこの鉄道を利用すればパリまで1時間22分で着いてしまうのです!つまり、私の実家から新宿駅までとほぼ同じですよ(笑)



準備は終わりさあ家を出るぞというところでメガネの行方がわからなくなり大急ぎで車を飛ばして辿り着いたブラッセル南駅・・・



超急いでいるのに信号待ちで「勝手にフロントガラスクリーニング」のサービスをされ、ポケットに一枚しかなかった20ユーロ札を泣く泣くお姉さんに握らせて出発の10分前に滑り込みで到着したブラッセル南駅・・・


・・・と、まあ、出発までに幾多の困難があったわけなのですが、安全運転で駅に到着し、列車に乗り込んでしまえばこちらのもの。席のスペースもゆったりとしていて、快適な旅の始まりです。ロシアにいた時分はシベリア鉄道での旅や、サンクトペテルブルクやキエフへの寝台列車旅行などありましたが、やはり列車での旅はワクワクするものがありますね。



ブラックコーヒーとチェーホフの短編集があればどんな旅路もよく眠れるぜ!って、眠るほどの時間ではなかったのですがゆっくりできました。お隣にはパリに帰る美人フランツージェンカが・・・!と思ったら、ワインを嗜む淑女の方が。特にハッピーな事件もないよ(笑)


笑いのツボが非常に難しいアントン・チェーホフ大先生の短編をいくつか読み終わるかという頃、パリ北駅に無事に到着し、りりぃ様と再会を果たし、パリ観光へ!・・・とその前に、私の荷物が若干大きかったので、今宵の宿のお世話になるりりぃ様のお友達の方(Riko様)のお家にまずは向かいました。彼女はフランスで国際結婚し、お子様も2人もうけてパリ郊外(と言ってよいのでしょうか)のモントルイユという街に暮らしています。


モントルイユはとても静かな住宅街といった印象を受けました。あまりナロード達も街には繰り出さず週末はゆっくりしているのでしょうか、彼らのものと思われる車が路上の至るところに停まっています。てくてくと住宅街を歩いて行くとナイスな水色のお家が。こちらが今晩ご厄介になるお家です。お子様たちは丁度お昼寝の時間だったようで、観光前にひとやすみ、という具合にコーヒーをご馳走になりながらどこに行くべきか、何を見るべきかについてアドバイスをもらいました。いわゆる「おのぼりさんコース」を辿れれば私は満足です(笑)


その後、お昼ご飯も食べていなかった我々は、地下鉄の駅に向かう途中にあったケバブ屋に入りしばしカロリー補給。この日は生憎の天気だったので、街歩きにも体力が要るというものです。そして、パリの地下鉄に乗り込み、シャンゼリゼ通りのある辺りを目指します。


パリの地下鉄は降りる時に自分で扉を開ける方式が主なもののようです。運転は結構大雑把な印象。車両がストップしないうちに扉が開いてしまうあたりはモスクワの地下鉄と似たものを持っていますが、エスカレーターのスピードはダントツでモスクワの勝ち。プラットホームや車内の明るさはパリの勝ちですかね、メトロ評論家でも何でもないですけど(笑)


さて、そんなわけで、この東京の山奥出身の私ですが、おのぼりさんコースの始発点、シャンゼリゼ通りを自らの足で踏んでしまいました・・・。フランスというと、私のイメージの中では赤塚不二夫の「おそ松くん」に出てくるイヤミがどうしても出てきてしまうんですね、、そんなわけでですね、青梅にお越しの際は赤塚不二夫会館、是非お立ち寄り下さい!


・・・え〜、それはさておき、雨は降っていれど、やはり通りにはたくさんの人が出ていました。この旅の前に映画を観、歌を何回も聴いて気分を盛り上げてきたのですが、その歌とはこの通りについて歌った「オー・シャンゼリゼ(Les Champs-Élysées)」です。これについてはまた別の記事で書いたり酩酊してギターで奏でたりしたいと思っているのですが、そんなことを考えているうちに、凱旋門に着いてしまいました!こ〜れはおのぼりさんが大喜びするスポットでしょう。



通りの真ん中からパシャリ。歴史素人の私としては門というと何がしかの柵やら城壁のようなものがあってこそのものだと思っていたのですが・・・ドストエフスキー「罪と罰」の主人公ラスコーリニコフに影響を与えたことで有名な(?)ナポレオンが1836年に造ったんですって。



自動車とは違って観光客は凱旋門の下にも入り込むことが出来ます。実はブラッセルにも地味な凱旋門があるんですよ!知ってましたか?


凱旋門を見学し終わった後は徒歩で以前りりぃ様の住んでいたアパートのあたりを廻ったり、パリのロシア文化センターを訪ねて久しぶりにロシア語を使ってみたりと、単なる観光ツアーでは体験できないルートを巡りました。ロシア語もフランス語も流暢なりりぃ様を傍目にして自らのロシア語の錆つき具合に危機感を覚えたので、今度ブラッセルのロシア文化センターも突撃してみようかしらん。


その後我々は歩いてエッフェル塔を目指しました。エッフェル塔というとチェーホフの「かもめ」の中でトレープレフがコンテンポラリーな劇場について滔々と語る場面があるのですが、その中で、「モーパッサンがエッフェル塔の俗悪さにやりきれなくなってワッと逃げ出す」云々とあります。学生時代チェーホフ劇にはまり込んでいた私には非常にこの部分の印象が強く、「おお、これがそのエッフェル塔(Эйфелева башня)か!」とは思ったものの、特に俗悪さを感じて頭を抱えることもなく普通のヒトぶりを発揮してきたというわけです。



霧のエッフェル塔。雨が降ったり止んだりだったのですが、カメラを持ったオジサンが塔の近くで屈んでいる。何をしているのかと思ったら水溜まりに写ったエッフェル塔の写真をとっていたんですね。「オッサン、やるな」と思う反面、なぜこれに僕がすぐに気付くことができなかったのか、悔しくてたまりませんでした(笑)快晴で水溜まりがなかったら決して現れなかった小さな別世界。



エッフェル塔を見上げて一枚。左下手前は売店の屋根ですが、休んでいるハトが君には見えるかい?ちなみに売店の兄ちゃんは暇だからかギターをかき鳴らしていました。


気がつくと結構な時間を歩き回っていたせいか、りりぃ様が予約してくれたディナーの時間が迫ってきました。地下鉄の乗り継ぎを始めとして街を案内して頂き、更にはレストランまで予約頂いてしまいまっこと恐縮でございました。



そんなわけで、メトロで地下を駆け抜け辿り着いた先がレストラン「Le Sot l'y Laisse」。りりぃ様のお知り合いの日本人ご夫妻が切り盛りしていらっしゃいました。外国に自分のお店を構えるなんて本当に凄いことですね!パリのアレクサンドル・デュマ通り70番(70 Rue Alexandre Dumas, 75011 Paris)にありますので、機会がある方は是非とも足を運んでみてください!



シャンパンを頂いた後に運ばれてきた前菜は、お店の名前がついたそれはステキな料理でした・・・え〜、大変申し訳ないのですがお料理の詳細説明は味が良すぎて忘れてしまいました。行って確かめるべし!



メインは釣り師である私をまたも唸らせたスズキ。野菜も豊富、身も柔らかくてソースと絡み合ってとっても美味しかったです。この料理によく合うフルーティかつ軽い口当たりの白ワインを奥様にリコメンドして頂きました。


この後でフルーツサラダのデザートを頼み、最後にコーヒーを頂戴してディナーは大満足のうちに終了。どうもありがとうございました。外国でお店を持つということはどういうことなのか、シェフの様々なお話も併せて伺えてとても興味深かったです。


フランスを始めヨーロッパのレストランで夕食をとると、スターター、メイン、デザートという三段構成になっている機会が多いと思うのですが、最初にパンもあれば途中お酒もあり、デザート後のコーヒーやティーもあるので本当に急いてはこなせませんよね。ヨーロッパに来て強く感じたことは、夕食に非常に時間をかけるということ。出てくる品々を時間をかけて楽しみ、おしゃべりをし、ゆったりと時間を過ごす。様々な地域に様々な生活様式・スタイルがあるので優劣は語れませんが、この点は日本人の目から見て若干羨ましくもある点だと感じました。


そんなわけで時計の針もいい時間を差していたので、帰りはタクシーにて水色のナイスな家に戻りました。よく歩いてよく食べたパリ一日目が終わろうとしていたのですが、ナイスな家では近所の友人がお客に来ていたり、ご夫妻が酩酊していたりしてとても楽しく夜が更けていくのでした・・・


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author:駆け出し俳優, category:週末紀行 - フランス, 06:10
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フランス週末紀行 其ノ二 食べ歩き、飲んでは歩くパリ快晴
さて2日目の朝に目を覚ましてみると、お子様たち(お兄ちゃんと妹)が元気一杯に遊びまわる声が聞こえて来ました。朝から全力で無邪気に動き回る2人、賑やかで大変結構じゃありませんか。小さな子って、悪気がなくて透き通ってて、本当に心が和みます。


そんな小さな一晩のご厄介に御礼を述べてナイスな水色のお家を後にした我々は、まずは荷物を預けにパリ北駅に向かいました。


ブラッセルから到着した時も思いましたが、パリ北駅は非常に活気があって人の動きが激しい駅です。1日に数え切れないほどの列車の発着があり、数え切れない人々が行き交う場所。雰囲気は少し違うかもしれませんが、ロシアにいる時分に訪れた数々の駅のことをぼんやりと思い浮かべていました。駅というのは不思議な場所ですね。


無事にX線検査も通過し駅のロッカーに荷物を預けた後は、モンマルトルに向かいます。快晴の中街を歩くのは本当に気持ちのよいものです。途中、お昼ご飯を兼ねてオレンジを基調としたカフェ(ブラスリー?)に寄ってそれぞれシャシリクとクスクスを注文。



かなりのボリュームでしたが、美味しかった!お昼からビールを飲むのもたまにはいいもんです。


お店を出てたぶん北の方向に歩いていくと、地下鉄の駅からぞろぞろと人が歩いていく通りがある。いくつものお土産屋が並ぶ素敵な通りを進んでいくとモンマルトルの丘があるのでした。とにかく人が多く、皆様丘を登ってサクレ・クール寺院を目指していらっしゃる。というわけでこちらもどんどん登って行きます。



寺院自体も見事なものですが、その後ろの青い空に白い雲!風がとても強かったのですが気分はまさに爽快でした。


丘の上からパリ市街を一望する。"Окно в Париж"の最後の方で生徒みんなでダンスを踊っていたのもこんな場所じゃなかったかしら?要検証ですね。


サクレ・クール寺院の内部を見学するのも手だったのですが、とにかく人が多くて仕方がない。そこで我々はサクレ・クール寺院の更に西側にあるサンピエール・ド・モンマルトル教会を見学。外は快晴である一方教会内部は薄暗かったため、ステンドグラスが実に映えました。



教会を訪れると信者でもないのに神々しいばかりの気持ちに襲われることがあります。光文社の「カラマーゾフの兄弟」を読んでいる時もまるで自分がロシア正教に入信してしまうのではないかという不思議な気持ちに捕らわれた瞬間がありました・・・が、結局カラマーゾフは最終巻を「積ん読」したままこちらに来てしまった次第です、ハハハ(まる子の父ヒロシ風に笑う)


・・・突然ですが先週金曜日の会社の飲み会で「あまりしゃべらない方がいいな」と思うところがあったので、これ以降は素人風景写真家の作品にコメントを入れる形でお楽しみ下さい!(笑)



川が好きなもんんでセーヌ川沿いをひたすら散歩したのですが、コンコルド広場からセーヌ川沿いを東に歩いていくとオルセー美術館の方へ渡る橋が現れます。これ、写真では見にくいんですが橋の両脇に無数の南京錠がつけられているんですよ。どうやら恋人達が互いにしっかり結ばれているように、ということでやる、今ではパリのトレンドとも言える風景なんだそうですよ!



セーヌ川沿い、古本がたくさん売っているあたりのブラスリーに腰かけて一杯。ビールの向こうには僕たちの知らないもう一つの素敵な世界が映しだされています。この後ですか?私は魔法を使って短時間のうちにビールの姿を消してしまいましたよ・・・



ノートルダム大聖堂前にてパシャリ。フランス語をかじりはじめたおかげでノートルダムとかシャノワールとかの意味が少しずつわかってきて嬉しい限りです。肝心の大聖堂の内部は行列が多すぎて入るのを見送りました。



ノートルダム大聖堂の前で熱唱していた若人達。私もブラッセルでギター買ってあれやこれやの歌を酩酊して弾き語りたいものです・・・ヒック・・・セミアコ?もカッコイイですよね。



パリ北駅。天気も快晴で堂々としていて素晴らしいですね。パリにはブラッセルにないダイナミズムがあります。


今回は地球の歩き方はありませんでしたが、そのかわりにフランス生活の経験のあるりりぃ様に街歩きおよび地下鉄の案内を頂いたので非常にスムーズに観光することが出来てまっことありがたい限りでございました。


帰りはこの近くで中華料理をかっ喰らって復路のThalysに乗り込みました。食べて歩いて、飲んで歩いてのパリ観光、食を楽しみ、風景や建物を楽しみもいいものです。何はともあれ普段の街中での暮らしもあるのでフランス語をやらねば、という軽い焦燥感とともに今回の旅は幕を閉じたのでした。


もう柄に合わないなんて言ってられない・・・発音しないのにたくさん綴るのはキリル文字で甘やかされた我が身には厳しいかもしれませんが、日本から送っていた教科書類も届いたのでやってみせますよ!(でも、辞書は持ってません・・・)


というわけで、仕事に余暇に、またがんばって参りましょうね、タワーリシ各位!


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author:駆け出し俳優, category:週末紀行 - フランス, 23:44
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冬のフランス週末紀行 其ノ一 足元にご注意!つるつる滑るパリの街
タワーリシ各位、既に2013年になって12分の1が過ぎ去ろうとしていますが、お元気にお過ごしでしょうか?


1月は年始ということもあり平日は非常に忙しい毎日を送っていますが、去る1月の19日、私は雪のパリを訪れました。大学のゼミの同志に会いに行ったのですが、前週から欧州各地は雪模様。この週末になってベルギーやフランスも一気に雪化粧が施されてしまいました。あまりに寒い街歩きだったため口数も少なめに綴っていこうと思います(笑)


前回同様ブラッセル南駅から高速鉄道タリスにて約一時間半の旅路。前回来た時の経験で地下鉄の感覚はなんとなくわかったためさっそく待ち合わせ場所であるOpera駅へ。


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Opera駅を上がるとすぐにどっしりと身を構えているオペラ座があります。前回来なかったので是非見たいと思っていたのですが、こんなにも早く出会えるとは。しばし同志Sを待っていましたが、結構日本人の姿も見かけました。この空模様のせいか、観光客はとても少なかったです。


無事に同志Sと再会を果たした後は、最寄りのスターバックスに入り近況報告などしながら街歩きの作戦会議。まずは腹ごしらえということで巷で人気だという寿司バーへ向かいました。地下鉄はPassy駅の程近くにある下のお店。日本人の職人さんが握っていましたよ。私は炊飯器を持っていないため、久しぶりにお米を食べたこともあり大変美味しかったです。きっとフランス人にも日本人にも大人気なのでしょうね。


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Comme des Poissons。店内は10席程度のカウンター席のみ。どうやらいつも予約で一杯のようで、飛び込みでやってくるお客さんは入れない方もいたみたいです。


お腹は一杯になったのでさて街を歩こうと外に出たまではいいものの、寒いものは寒い。辺りを見回すとエッフェル塔が視界に入ったので、何はともあれ行ってみるべしということで、徒歩にて接近を試みました。薄い革靴を履いてきてしまったもので何度もすってんころりんしそうにながらも何とか毎回堪えて歩いて行くことが出来ました。


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鳩の皆さんが身を寄せている所からは暖かい排気が出ているようでした。これじゃ鳩だって寒いわけですよね。一匹目立ちたがり屋なやつがいたみたいですが。エッフェル塔そのものはこんな冬の寂しい景色の中でもなかなか映えていると思いませんか?


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せっかくだから上まで登ってみたかったのですが、この日は悪天候によりリフトが運営していませんでした。う〜む残念。


この辺りはセーヌ川も近く、風が吹き抜けてかなり寒いです。何とか暖を取ろうと近くにあった「水族館」らしき建物に潜り込んだのですが、入り口付近には大きな水槽もあり魚も泳いでいるのですが、どうやら水族館とCINEMAが合体したような施設である模様。映画施設のような中でNational Geographic?のような番組を見る雰囲気でした。どなたか実態をご存知の方は教えてください。


水族館がダメだったのでさてどうしようか悩んだ我々は、まずはメトロに入り暖を取る作戦に出ました。最寄りのメトロに潜り込み向かった先はCharles de Gaulle - Étoile、凱旋門のすぐ近くの駅です。駅を上がってみるとやはりこちらも天候の影響か、観光客の方々は少ない模様。まあ、皆さん来るには来るのでしょうけど、寒い中ずっと外に出ているというようなことはせず、ギャラリーを歩いたりショッピングを楽しんだり、美術館・博物館を見学したりしているのでしょう。


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エッフェル塔と違ってこちらは流石に天気が良い時の方が観光には良さそうですね。ここも確か上に登れたはずなのですがこの日は全く人影が見えず。パリの高みはもう残されていないのか・・・?


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そんなことを考えながら凱旋門にカメラを向けていたところ、欧州美人図巻に乗れるだろうというくらいの後ろ姿美人がいたので思わず手元が狂ってしまいました(笑)皆様の想像力を掻き立てるため毎度お馴染みの後ろ姿です。しかし、彼女の覗くレンズの先には一緒に観光に来ていた男性の姿が映っているのでした・・・


一瞬ホットになるかと思いきやますます寒くなってきましたね(笑)これはシャンゼリゼ通り沿いで何とか暖を取らねば!ということで我々は凱旋門に背を向けてシャンゼリゼ・ウォークに繰りだしたのでした・・・


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author:駆け出し俳優, category:週末紀行 - フランス, 00:40
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冬のフランス週末紀行 其ノ二 シャンゼリゼ沿いの世界の日本
凱旋門に背を向けて「いつも何か すてきなことが あなたを待つよ シャンゼリゼ」と歌われている世界一?有名な通りを歩き出した我々。


シャンゼリゼ通りと言えばファッションやらエンターテインメントやらグルメやら、言わずと知れたパリで一番賑やかな通りでしょう。ルイ・ヴィトン本店を始めとする名立たる高級ブランドが店舗を構えていますし、欧州最大と言われるキャバレーLidoもあり、ブラッセルで有名なムール貝レストランもあります。


スリップに気を付けながらトコトコ歩いて行くと、見慣れたロゴが。そうです、そこには世界のトヨタのショールームがあったのです。さすが、凄い場所に陣取っていますね。欧州でのシェアは如何程か存じませんが、やはりドイツ・フランス勢が強いのでしょうかね。普段ベルギーでもトヨタ車を見かけますが、やはりドイツ車の比率には敵わない、という印象を受けます。


トヨタ社のマーケティングおよびセールスプロモーションはどんなものか見てみたいという思いもあり、そして単純に暖を取りたいという思いもあり、早速中へ入ってみました。寒かったので写真中心でいきますよ。


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パリっ子たちもこのロゴを見ながらやっぱりジャパンだ、いやいやドイツだフランスだ、とか言っているのでしょうかね。


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1階ではトヨタの歴史をテーマに展示がされていた模様です。こちらはカローラ。


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この車両なんぞは見た感じ一回りか二回りも小さく見えましたが、何となく針の穴を通すような走りをしてくれそうな感じです。


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あれ・・・ミラーが写っていない・・・!?


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Celica GT。素人が遠くから見ると「タクシー?」と思ってしまいましたが、せめて詳しいファンの皆様に楽しんでいただければ幸いです。


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奥の方では「ドリームカー・アートコンテスト」が開催されていました。乗用車のように消費者と直結している商品はこのようにちびっこ達に対するマーケティングも重要なのでしょうね。おっさんでも参加している人はいるかもしれませんが。


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数々のドリームカーが壁を彩っていました。どれも素晴らしいと思いますが、一番上の列の左から二番目のなんてとっても素敵ですよね!


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私も座って一枚書いてみようかとも思ったのですが、アラサー少年の感性は本当の少年少女たちのそれに比べてどうしても劣ってしまいそうで今回はパス。今思うとやっぱり書いておけばよかったかな・・・ウォッカを燃料にして走る車とか、いいかもね(笑)


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数々のミニチュア・カー?とフランツージェンカ。マニアには堪らないのでしょう。


2階の展示スペースには、1階とはうってかわってハイテクというのか、最先端技術に関する展示が為されていましたよ。


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Aurisというのかな?フランス語ではHybrideと書くんですね。乗用車も建機もハイブリッドの時代に突入です。欧州は他の地域に比べて排ガスとかエコに敏感であることに間違いないでしょう。


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F1の車両って、こんなに四角いものでしたっけ・・・?内気で恥ずかしがりやの人が4名程、ヘルメットで顔を隠していた模様でした。


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ダウンフォースが凄まじいことになりそうですね・・・


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レースもハイブリッド、公道もハイブリッド、人生もハイブリッド・・・!?


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こちらの車両にはシミュレーション用のモニターが搭載されていてバーチャルレースを楽しむことが出来た模様です。写真は、「お客様、次に待っていらっしゃる方もいられますので、そろそろ交代をお願い致します・・・」の図。



こういった乗り物はてっきり22世紀とかの未来の人が乗るものだと思っていたのですが、既にあるんですね。これに乗って犬の散歩に出かけたりとかしちゃうのかな。フランス語がさっぱりわからないのでフランツースやフランツージェンカに意見したり質問したり出来ないのが残念なところです。


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これまた迫力の一台。何をかは知りませんが、切り裂くような走りを見せてくれそうです。


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ムスィウ、お掃除お疲れ様です。ロゴの下に「ル・ランデヴー・トヨタ」と書いてあります。ランデヴーというと欧州に来るまではてっきり「密会」という意味だと思い込んでおりましたが、「トヨタに会いに来て」みたいなものなのでしょうか?(ロシア語のダスヴィダーニャが「次の逢引まで」みたいな?)フランス語の語彙に明るい方は是非教えてくださいスィルヴプレ。


こんな風にして暖を取りながらあれこれ見ているうちに、今晩の夕食はアルジェリア料理にしようということになりました。まさかアルジェリアのプラント施設が大変な事態になっているとはつゆ知らずでしたが、夕飯時までまだ時間はあるし、次はどこへ行こうかな、と考えを巡らせてショールームを後にした我々でした。


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author:駆け出し俳優, category:週末紀行 - フランス, 23:43
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冬のフランス週末紀行 其ノ三 パリの中の小さなロシア - スィロークのノスタルジア
トヨタのショールームを後にした我々が向かったのは、セーヌ川の中州のようなシテ島という場所にあるノートルダム大聖堂というローマン・カトリックの大聖堂。ノートルダムという名前は色々な場所で聞かれると思いますが、その意味は「我らが貴婦人」ということで、聖母マリアのことを指すとのことです。


移動には専らメトロを使ったのですが、パリの地下鉄はスリが多く要注意です!実際我々が移動している時にも小さな子供たちの集団がある駅で乗ってきて、混んでいる車内を縫うように移動していきました。隣にいたお兄ちゃんが自分のポケットをパンパン、と叩く仕草をして「Pickpocket(スリ)だよ」と教えてくれたので、まさかとは思いましたが周囲の雰囲気などからも、やはりこの子供たちがスリの集団であったようです。私も「ねえねえ」といった体で腕の辺りをポンポンと叩かれ、「なに?」と言ってしまったのですが、このようにして気を引いて他の仲間がポケットを漁る、なんて風にしているのでしょう。


幸い貴重品類は内側の胸ポケットに入れていたので何事もなくやり過ごすことが出来ましたが、その子たちは次の駅で全員きれいに降りていったのを見るとやはり組織で活動している模様ですね。タワーリシ各位もパリに遊びに行く機会がある際には是非とも地下鉄内のスリにはお気をつけ下さいね。モスクワも勿論ですが。


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まだ温かくて天気がいい季節に来た際には人が多すぎて中を見学する気も起きなかったのですが、この日は人はいたもののごった返している感じは皆無。今日こそは中を見学出来るね!


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聖堂の近くには数多くの鳩たちに愛されている名物おじさんのような方がおはしました。この天気じゃどうみても寒いだろうという格好をしていたのですが、やはりここまでくると悟っている部分もあり、身体的な寒さなどは全く問題としなくなってしまうのかもしれませんね。柔らかな眼差しで鳩に餌をやり続けていました。


大聖堂の中はやはりあまり混んでいませんでした。芸術的・学術的にどうかはてんでわからないのですが、私はステンドグラスを見るのが好きなので特に教会や聖堂でも退屈しないのです。


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神懸ってますでしょうか・・・


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毎回教会やら聖堂やらに来るたびに非常に厳かな気分になるのですが、その一方で、信仰って何なのだろう、とか、果たして自分はこのために教会に通ったり発言したり行動したり出来るのだろうかと、どこかで宗教的なものに自分は溶け込めないのではないか、という確信や諦めみたいなものを感じるんですよね。


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降臨しちゃってそうな雰囲気が満々でした・・・


さて、ノートルダム大聖堂を出ても相変わらず寒いのですが、セーヌ川沿いを歩いていると陽気な連中に出くわしました。


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川沿いで賑やかに演奏しちゃってます!雪も寒さも吹っ飛ばす勢いで、演っている方も見ている方も楽しそう!こういうのにせえので入っていけるようになりたいものですね。


この後は、ディナーまで若干の時間があったので、まずはホテルにチェックインして身軽になろう、ということでいったん同志と別れてホテルにチェックインをしにいきました。メトロの駅からも近くて非常に便利なホテルだったので良かったです。


ホテルで一息ついたあとは、今晩のディナーに向かうのですが、少し時間が早いのでS氏とブラスリーに座ってビールを堪能。社会人生活のあれやこれや、駐在生活のあれやこれやを語らせて頂きました。そしてこの後!ですぜタワーリシ各位!


ディナーに選んだアルジェリア料理店の程近くに、パリの中の小さなロシアがあったのです・・・!すでにビールで景気づいた我々はそのロシア食材店に、「ウラー!ダヴァイダッヴァイ!」ってなノリで突撃をかましたのです。



そのお店はパリの一隅でひっそりと息を潜めていました・・・しかしこのРусский стандардの販売促進アイテムときたら!


こんな素晴らしい空間がパリにあったとはつゆ知らず、しばし至福の時を店内にて堪能致しました。


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カルバサ、スィルがひしめき合っています・・・レストランはやめにしてホテルに戻ってこれらをつまみに乾杯してもいいくらいでしたね。


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やばいぞ、何だか郷愁を誘うアイテムが並んでいました・・・


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なななんと、冷蔵コーナーにはアレがあったのでした・・・!!!


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冷凍ペリメニはもはや家族持ちお母さんも独身の兄ちゃんも購入する便利なメニュー。本当は小麦粉をこねて作りたいことですが、冷凍ペリメニの浸透率はきっと本土でもかなり高いと推測しますよ。



他にも店内には有名チョコレートやら・・・


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キリル文字で説明が書かれている各種の食材がどっさり・・・素直に感動を覚えてしまいましたよ・・・(笑)


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ロシアで一番有名?と言っても過言ではないアリョンカのチョコレート。


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Птичье молокоなんてのはA.オストロフスキーの作品なんかにも出てくるんですよね・・・おぼろげな記憶ですが・・・


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フルーツジュースの「Моя семья(私の家族)」なんと懐かしいのでしょうか!それなりに大変だったモスクワ時代が思い起こされて泣けてくる気分です・・・(笑)


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この微炭酸飲料の美味しさを舐めるなよ・・・ラトビアでも2杯飲んだほどの美味しさ・・・とっくにご存じなんだろ?こいつがソ連時代のコカ・コーラこと、クワスだ!!!



この棚から私はニシンの缶詰を2缶、こないだキエフで食べたハルチョー(グルジアのスープ)の素を選びました。


他にも色々と買い物をし、時間もいい時間になってきたのでお店を後にしレストランに向かいました。観光よりここでの買物に満足してしまったかもしれません(笑)


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アルジェリア料理の夕べ・・・


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ところで、買ったものの中でも一際輝いていたのがこのСырок(スィローク)!レストランのテーブルに置いて眺めてしまいました。私はこのお菓子に目がなく、よくモスクワの街を歩きながらかじっていたのですが、このシリーズ(ピノキオ?でしょうね?)は初めて見ました。


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スモークサーモンのサラダ。スモークサーモンも大好物です。


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アルジェリアのワイン。何というか、欧州のワインより辛口で強い。一本を2人で飲んだのですが結構酔っぱらった気がします・・・


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クスクスやグリルなどが次々に出てきます。ほとんど英語は通じず苦戦したお店でしたが、メニューを選ぶ際、量について質問すると「そちらのムスィウは体が大きいので食べられるでしょう」みたいなことを言われたのだけわかりました。フランス語で、「ここのお店はなかなかユニークな接客だね(笑)」と言い返せなかったのが悔やまれます。お料理の味はなかなかのもの。かなりリーズナブルな価格でお腹一杯料理を食べることが出来ました。たまのエスニック料理もいいものですね。


雪化粧の中、半日街を歩き回ったこともあり、結構アルコールが沁みたということもあるのでしょう、我々はいい気分でレストランを後にしました。明日どこにいくかもはっきり決めていませんでしたが、まあそこはどうにでもなる、とうことで今宵はお開き。もちろんホテルまでの地下鉄の乗車には細心の注意を払って帰りましたよ。明日も天気が大きく崩れないといいのですが。


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ホテルの部屋についてニンマリしながら撮ってしまった1枚。まだニシンの缶詰が1缶、ハルチョーの素、クワス、キセーリが残っています。クワスやキセーリは量のことを考えると作るに作れないでいるんですよね・・・残念ながら?スィロークは48時間以内に完食しました(笑)


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author:駆け出し俳優, category:週末紀行 - フランス, 20:34
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冬のフランス週末紀行 其ノ四 「それでもパリはよかった」、これだけですよ。
ロシア食材を買ってアルジェリア料理を堪能し、1日街歩きで疲れた体を癒した昨晩ですが、本日の街歩きは1人で開始。


ロシアが出てきたついでに、というわけではありませんが、尊敬するアントン・チェーホフ大先生は、1889年4月11日に兄アレクサンドルに宛てた手紙の中で、戯曲を書く際の助言として«Краткость ― сестра таланта»(簡潔さは才能の妹) と書いたそうです。


また、イワン・ブーニンの回想の中には、チェーホフが、- Очень трудно описывать море. Знаете, какое описание моря читал я недавно в одной ученической тетрадке? "Море было большое". И только. По-моему, чудесно. (海を描写するのは難しくてね。最近読んだのですが、ある生徒のノートにはどう書いてあったと思います?「海は大きかった」、これだけですよ。うまいと思うなあ)と語ったとの記述があります。


そんなわけで、今回は畏れ多くもチェーホフ大先生の視点で綴ってみようと思います。余計な記述はない(はず)よ(笑)


まず向かったのがモンパルナス・タワー。


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(塔を描写するのは難しくてね。最近読んだのですが、ある露西亜好きのブログにはどう書いてあったと思います?「塔は高かった」、これだけですよ。うまいと思うなあ)


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(閑散を描写するのは難しくてね。最近読んだのですが、ある露西亜好きのブログにはどう書いてあったと思います?「人が少なかった」、これだけですよ。うまいと思うなあ)


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(雪を描写するのは難しくてね。最近読んだのですが、ある露西亜好きのブログにはどう書いてあったと思います?「雪は白かった」、これだけですよ。うまいと思うなあ)


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(視界の悪さを描写するのは難しくてね。最近読んだのですが、ある露西亜好きのブログにはどう書いてあったと思います?「遠くが見にくかった」、これだけですよ。うまいと思うなあ)


モンパルナス・タワーを降りてしばし休憩です。


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(ビールを描写するのは難しくてね。最近読んだのですが、ある露西亜好きのブログにはどう書いてあったと思います?「ビールは苦かった」、これだけですよ。それでもビールはうまいなあ)


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(世界の紙幣を描写するのは難しくてね。最近読んだのですが、ある露西亜好きのブログにはどう書いてあったと思います?「どうせなら漱石に会いたかった」、これだけですよ。うまいと思うなあ)


「モンパルナスへようこそ」的な名前の駅でタワーリシと合流し向かった先は以下の通り。


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(ポンピドゥーセンターを描写するのは難しくてね。最近読んだのですが、ある露西亜好きのブログにはどう書いてあったと思います?「代々木のオリセンに似ていた」、これだけですよ。うまいと思うなあ)


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(段ボールでのそり遊びを描写するのは難しくてね。最近読んだのですが、ある露西亜好きのブログにはどう書いてあったと思います?「僕もまざりたかった」、これだけですよ。うまいと思うなあ)


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(大人の雪合戦を描写するのは難しくてね。最近読んだのですが、ある露西亜好きのブログにはどう書いてあったと思います?「大人なのに大人げなかった」、これだけですよ。うまいと思うなあ)


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(大人のはしゃぎっぷりを描写するのは難しくてね。最近読んだのですが、ある露西亜好きのブログにはどう書いてあったと思います?「大人の顔した子供がいた」、これだけですよ。うまいと思うなあ)


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モダンを描写するのは難しくてね。最近読んだのですが、ある露西亜好きのブログにはどう書いてあったと思います?「モダン過ぎてわかんなかった」、これだけですよ。やはりわからなかったなあ)


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ダリを描写するのは難しくてね。最近読んだのですが、ある露西亜好きのブログにはどう書いてあったと思います?「ダリってだりだっけ?」、これだけですよ。・・・外したかなあ)


・・・結局ダリ展ではなく常設展を見学したのですが、モダン過ぎてわからなかったので写真は1枚も撮っていません(笑)そしてポンピドゥー後は帰りの電車の時間までタワーリシと苦いビールを飲んで過ごすのでした。


タワーリシに御礼を告げ別れた後、パリ北駅に着いてみてビックリ!悪天候で電車が遅れ、1時間半も待つ羽目に陥ってしまいました。以下は鉄道ファンの方々のためにせめてもの思いで撮影した車両です。


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結構色々な車両があるものですね。お楽しみ頂けましたか?


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20:01発予定の車両がまだ入線すらしていませんでした・・・


ベルギーではそれほど降雪はなかったのですが、到着も遅れ結局家に着いたのは午前零時過ぎ。翌日が(というかもう当日か)月曜日であることを考えると戦慄しましたが、まあこれも致し方なしでしょう。また平日の業務を頑張っていきましょう。


「それでもパリはよかった」、これだけですよ。


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author:駆け出し俳優, category:週末紀行 - フランス, 00:04
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