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アグレッシブに攻めるウサギ年
JUGEMテーマ:婚活


今週もこの時間が来てしまいましたね・・・日曜日の夜。目をつむって次に目を開けた時には、そう、世界は月曜日になっています。


明日からまた会社に通わねばならないわけですが、明日はうちのボスが出張だそうですので、煩わしいことは早めに片づけてサクッと退社したいところです。


日々の業務の中に週に一回(だいたい毎水曜日)、決まって上に提出しなければならないレポートがありまして、私は各地域からの販売進捗情報を取り纏めてトピックスと併せて発信しています。


そのレポートは社内の他部門からも転送をお願いされるのですが、先日転送相手が知っているI先輩だったため、新年の挨拶とともに「今年は生涯の伴侶となるような人に巡り合いたいところです(笑)」と書いて転送したところ、以下のようなありがたい返信を頂戴しました。

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〇〇ちゃん(私の呼名)

転送ありがとうございます。

そうです、早くかわいいウサギちゃんを見つけて
××レポートとあわせて、ご報告お待ちしてます。
まだまだ焦らず、質より量で、アグレッシブに攻めるウサギ年にしましょう。

婚期を焦ると「妥協は早めに、理想は低めに」と弱気になります。
弱気は最大の敵。
勇気をもって、ぎらついたアラサー女性あたりと、ガチのコンパでもなさってくださいまし。



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いや〜なんというか、特に焦りもしていなかった自分ですが、パソコンの前でしばしウンウンと頷いてしまいましたね。


"婚期を焦ると「妥協は早めに、理想は低めに」と弱気になります。 弱気は最大の敵。"


と非常に立派な文が続いた後に、


"ぎらついたアラサー女性あたりと、ガチのコンパでもなさってくださいまし。"


と続くあたり、思わずニンマリとさせられました。


年末年始は忙しく、KONKATSUなるものにはめっきり顔を出していませんでしたが、まあ、初対面の方々といきなり仲良くしゃべったり騒いだり・・・というのは苦手なので、今後もあまり顔を出さないでしょう


とはいえ、ここ数年で周囲からは結婚の報告も随分頻繁に受けるようになりました。クマみたいに動きがゆっくりとしているこの私もそろそろこの重い腰をあげねばなりますまい(笑)


そんなわけで、今日は「ご夫妻ネタ」をいくつか。


"ПОДОЗРЕНИЯ"
Встречаются два друга.
- Мне кажется моя жена изменяет с нашим садовником.
- С чего ты взял?
- Прихожу домой, а моя жена постоянно перед сном на кровать бросает лепетски роз.
- А мне кажется, что моя жена изменяет мне с машинистом.
- Ты с чего взял?
- Прихожу домой, захожу в спальню, а с моей женой лежит машинист.


"疑い"
友達同士が2人で会っている。
「うちの嫁が、花屋と浮気しているかもしれない」
「そりゃまたどうして?」
「家に帰ると、嫁が寝る前にいつもバラの花弁をベッドに投げ散らすんだ」
「うちの嫁は、機械技師と浮気しているかもしれない」
「そりゃまたどうして?」
「家に帰って寝室に入ると、嫁と一緒にそいつが横になってるんだよ」


・・・2人目の方は既に疑いを通り越しちゃってますね。「確信」でしょう(笑)
садовникは「庭師・植木屋」という訳が辞書にありますが、バラの花弁に合わせて「花屋」にしてみました。



"ЛАСКОВАЯ ЖЕНА"
Жена подходит к мужу, обнимает его и спрашивает:
- Ты меня любишь?
- Ты хочешь что-то купить?


"優しい妻"
妻が夫に近づき、抱きしめて尋ねる。
「あなた私のこと愛してる?」
「何か買いたいものがあるな」


・・・これはどこの国でも、彼氏彼女の間でもよくありそうな光景ですかね。



"ПОДАРОК НА ДЕНЬ РОЖДЕНИЯ"
Жена купила несколько лотерейных билетов.
- Если я выиграю, - сказала она мужу, - то куплю себе норковую шубу!
- А если не выиграешь?
- Тогда ты мне подаришь ее на день рождения!


"誕生日プレゼント"
妻が何枚か宝クジを買った。
「もし当たったら、私、ミンクのコートを買うわ!」 - 妻は夫に言う。
「じゃあもし当たらなかったら?」
「そしたらあんたが私の誕生日に買うのよ」


・・・宝クジなど買わなくてもミンクのコートが奥さまのもとに来ることは確定なんですね・・・旦那かわいそう(笑) 夫婦でも、恋人同士でも、はたまた友人どうしでもプレゼントというのは非常に難しいですよね。何をいくらぐらいで選んでよいものか、もらって嬉しいプレゼントは何なのか、本人に確認してはだめか、、など悩みどころはたくさんあります。私は相手がいないのでここのところ悩み知らずですが(笑)


さて、今週も眠い目をこすってがんばってまいりましょう!


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↑「バラの花弁をベッドにをまき散らす」なんて上で出てきましたが、これも何か記念日などのプレゼントになりえますよね。

author:駆け出し俳優, category:日々是小咄 - 結婚・夫婦生活, 23:34
comments(6), trackbacks(0), - -
春の初めの嬉しいお知らせ

タワーリシ各位・・・


とうとう新年度が始まってしまいましたが、これまでと変わらず宜しくお願い申し上げます。私はと言えば、部署の異動なんてものはなく、むしろグループに一人加わって一人海外に出るため、業務引き継ぎその他で恐怖の毎日がやってくることが予想されています。いや、確定しています。


今まで私の部署では私が一番の若輩者でした(それにしては課長と間違えられて問い合わせやメールが来ていたのですが・・・)が、私より年次の低いパワーに満ち溢れた方がやってきたので、男女問わず年下とのコミュニケーションに非常に不安を抱えている私としては些かの戸惑いもありますが、「ピンチはチャンス」、「わからないということは、そこにわかる可能性がある」ということで、「見かけは冷静沈着、しかし内に秘めたる情熱はアツく、しかしながら芯はやっぱりシベリアのようにひんやりと」のモットーをこんな時こそ貫く所存です。


さて本日の嬉しいお知らせですが、え?電撃入籍じゃありませんよ(笑)、知人の入籍や婚約の話題はありますがちょっと性質が違います。実は、上のシベリアに絡めたわけじゃありませんが、シベリアはノヴォシビルスク出身のダーシェンカがなんと日本で教科書を出版していたのです!いやこ〜れは嬉しいよ!しかも誰もが?聞きたかったけど聞けなくて頬を赤らめていた内容をカバーする実用性バツグンの書籍ときたもんです!筆者も早速注文しようと思いますが、今著者のサインがもらえないのが残念・・・



「人には聞けない単語集」だって、、ムフフな内容が満載なんでしょうね。。


ダーシェンカとは学生時代から面識があり、よくロシア語を教えてもらっていました。彼女自身は相当な日本語の使い手で、日本語で書いた詩などもよくみせてもらっていました。2006年(だったかな?)にモスクワ・レーニン図書館で開催された、ロシアCIS日本語弁論大会に出場し見事5位に入賞。丁度私もロシア留学中だったため、練習を手伝ったり当日駆けつけたりしたのはよい思ひ出です。 もう一人ノヴォシ出身のマクシムという輩が4位に入賞したのですが、ノヴォシ出身の連中の日本語力は凄まじいとしか言えませんね。ロシア語で話しかけるのが気恥ずかしいくらいです。


地震の後の沈んだムードは否めませんが、知人の結婚、婚約、あるいはこういった小さな嬉しいニュースにも素直に喜んで気分を明るくしていきたいところですね。 私自身に嬉しいニュースが舞い降りるのはいつになることやら・・・いや、もう来ているけど本人が気づいていないだけかもしれませんね。新年度に、期待!(?)


今回は某SNSにも類似の内容で日記を投稿するという狼藉を働いてしまいました。最近は震災の混乱もありこちらのBlogは更新していませんでしたが、徐々に再開していきたいと考えていますのでよろしくどうぞ。Прошу любить и жаловать!


・・・そんなわけで、今日は男と女に関するネタを少しだけ読んで明日に備えたいと思います。



На улице встречаются два приятеля. Один из них говорит:
- Вот хорошо, что я тебя встретил. У меня сейчас свидание с Мэри, пойдем со мной.
- Но ведь я буду вам мешать...
- Наоборот! Когда Мэри увидит тебя, мои шансы сразу возрастут втрое.


通りで友達同士が出会う。片方が話しかける;
「ああ、お前に会えてよかったよ。これからメリーとデートなんだが、一緒に行こうぜ」
「でも、きっと君たちの邪魔になっちゃうよ・・・」
「邪魔なもんか!メリーが君を一目見れば、僕のチャンスがすぐに2倍になるんだからね」


・・・失礼な友人ですね。イケメンは絶対的存在ではなく、相対的な存在なのでしょうか。深い・・・なんてね(笑)



На городской улице к симпатичной блондинке подошел молодой человек.
- Простите, мисс, - сказал он, - но я не могу удержаться, чтобы не спросить, что означает эта вышитая буква "Д" на вашем тугом свитерочке. Это что, начальная буква вашего имени?
- Нет, она означает "девушка", - охотно ответила блондинка. - Но, откровенно говоря, это довольно старый свитер...


街の通りである若者が可愛らしいブロンドの女性に歩み寄った。
「ミス、すみませんが、あなたのそのピチピチのセーターに縫われた『V』という文字の刺繍は何を意味するのか、聞きたくて我慢ならないのですが。それは何か、あなたの名前の頭文字ですか?」 - 彼は尋ねる。
「違うわ。これは、『ヴァージン』ってことなのよ」 - 彼女は進んで質問に答えた - 「でも、ぶっちゃけて言うとこれはず〜いぶん古いセーターだけどね・・・」


・・・「こんなシチュエーション、遭遇してみてえ〜」、と思った殿方は私だけではないはず。しかしこの後どのように振舞ってよいのか困りますね。何か妙案がある場合は教えて下さい。原文の文字は"Девушка"の"Д"ですが、うまくあてはまる語がないようでしたので"V"に変えてみました。



Современная мама:
- Меня тревожит, что дочь всегда вовремя возвращается домой.


現代の母:
「うちの娘がいつも時間通りに帰ってくるのが心配なの」


・・・笑いました。「あたしらの若い時は朝帰りや二三日帰らないのがしょっちゅうだったわよ」って具合ですかね(笑)



В парке на лавочке сидят двое влюбленных. Вдруг он замечает, что какой-то мужчина подает его девушке загадочные знаки.
- Что вам нужно? - сорвался с места влюбленный. - Не пошли бы вы отсюда?
- Да я бы пошел, но ключи от квартиры у жены.


公園であるカップルがベンチに腰掛けている。彼氏は、どこかの野郎が彼女に謎めいた合図を送っているのに突然気がついた。
「何の用だい?どっか行ってくれませんかねえ?」 - 彼氏は急に立ち上がった。
「ああ行くともさ。でも部屋の鍵は女房が持ってるもんでさあ」


・・・恋敵かと思ったら旦那かいな(笑)自由奔放な夫婦関係でよろしいですね。(よろしいですか?)


さて、そんなわけで明日からまた一週間、マイペース貫いて頑張って参りましょう。


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author:駆け出し俳優, category:日々是小咄 - 結婚・夫婦生活, 00:50
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